40. メンタルヘルス研修
研修のねらい
<一般職員向け>
■ 自身のメンタルヘルスに対する意識を高め、ストレスや不調にいち早く気付く方法を習得します。
■ ストレスに対処する(ストレスコーピング)力を伸ばし、不調を予防する行動を身に付けます。
■ 逆境や困難にしなやかに対応し、立ち直る力(レジリエンス)を高めます。
<管理職向け>
■ 職場におけるメンタルヘルスケアの重要性について理解を深めます。
■ メンタル不調の予防と早期発見のポイントを習得します。
■ メンタル不調への対応力を高め、迅速な対処につなげます。
研修の概要
<一般職員向け>
ストレスは誰にでも起こり得るものであり、心身の健康を維持するためには、自身のストレスサインにいち早く気付き、適切に対処することが重要です。
この研修では、ストレスの基礎理解を通じて自身のストレスとの向き合い方を学ぶとともに、ストレスコーピングの引き出しを増やします。また、困難やストレスへの対処法を習得し、しなやかに対応する力を養います。各種トレーニングを体験することで、研修後も継続して実践できるようになります。
<管理職向け>
近年、メンタルヘルス不調による休職や離職が増加しており、管理監督職には部下の不調に早めに気付き、適切な対応につなげることが求められています。
この研修では、メンタルヘルスの実態や管理監督職の役割を確認するとともに、ストレスへの正しい理解を深め、自己管理能力の向上や職場環境の改善につなげます。また、部下の発するサインの見極め方や相談対応の手法を習得し、ロールプレイを通じて実践力を高めます。さらに、休職・復職支援について学び、再発予防につなげます。
